建築をめぐる言葉の紡ぎ直しから都市の破壊、知の権力構造へと視野を広げる3本をご提案します。まずは忙しい日々のなかで執筆の時間を共に作り、建築を論じる言葉を紡ぎ出す実践を記したテキストから。次にふたつの対建築兵器を重ね合わせ、空爆の論理を捉えながら市街地の破壊から社会を読み解く空間的批評の可能性を論じたテキストへと進みます。最後は図面から生成AIに至る構想と実行の分離をたどり、知の権力構造が再生産されてきた歴史を追う論考をどうぞ。
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Recommendation
集まって書こう──建築をめぐる言葉を(再び)紡ぐために
メニカン
メニカン(共同主宰している建築批評同人)のためのテキスト。忙しい日々の中に執筆のための時間をみんなで作る試み。
詳しく見る空爆と建築──市街地が破壊されるとき
LIXIL
ヘルファイアミサイルと東京大空襲のM69焼夷弾、半世紀を隔てたふたつの「対建築兵器」を重ね、空爆の自己正当化の論理と、破壊から社会を読み解く空間的批評の可能性を論じた論考。
詳しく見る構想する者が支配する──アルベルティからブレイヴァマン、そしてAIへ
ブログ
アルベルティの図面からテイラリズム、生成AIまで、「構想と実行の分離」がいかに知の権力構造を再生産してきたかをたどる論考。
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