情報技術が都市や空間に及ぼす影響を多角的に捉える3本をご提案します。まずは「予約」というテクノロジーがもたらす都市の変化を考察し、情報技術と都市論の交差を試みた論考から。次に技術による解決主義を暴き、テクノロジーの色眼鏡を外して都市の主体的なスマート化を説く原著の書評へと進みます。最後は建築家クリストファー・アレグザンダーの足跡を手がかりに、デザインリサーチとサイバネティクスの関係性をたどったテキストをどうぞ。
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Recommendation
予約都市──アルゴリズムがもたらす都市の階層化
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古くて新しい「予約」というテクノロジーがもたらす変化を考察した、情報技術x都市論の試み
詳しく見るBen Green “The Smart Enough City: Putting Technology in Its Place to Reclaim Our Urban Future” スマートシティ批判の始まり──「解決主義」を超えて(評者:中村健太郎)
建築討論
スマートシティに潜む「解決主義」を暴き、テクノロジーの色眼鏡を外した都市の主体的なスマート化を説く一冊の書評。のちの共訳書『スマート・イナフ・シティ』の原著。
詳しく見るサイバネティクスの建築学──デザインリサーチに埋め込まれたクリストファー・アレグザンダー
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クリストファー・アレグザンダーの足跡からたどる、デザイン・リサーチとサイバネティクスの関係性
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