国家の暴力をデジタル技術で検証する集団の理論と実践を紹介し、「実践する人権」へと接続される建築学の新たな知的貢献の可能性を見出す書評。
書評
Eyal Weizman “Forensic Architecture VIOLENCE AT THE THRESHOLD OF DETECTABILITY” 建築が証言するとき──実践する人権をめざして(評者:中村健太郎)
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