「負ける建築」をギデンズの後期近代論から読み解き、近代への反省そのものを様式化した「免責の装置」として隈研吾を批評する論考。
平和を前提とした2010年代の建築論の終わりを当事者として振り返り、「生存の技術」としての建築論への移行を展望する論考。
クリストファー・アレグザンダーの足跡からたどる、デザイン・リサーチとサイバネティクスの関係性
アルベルティの図面からテイラリズム、生成AIまで、「構想と実行の分離」がいかに知の権力構造を再生産してきたかをたどる論考。