木造住宅がほぼ失われた沖縄の建築生産史をたどり、本土の在来構法システムを相対化する講義録。
RC造の国・韓国で進む、国家主導の伝統住宅「韓屋」振興政策を分析し、沖縄・中国と重ねて東アジアの戦後住宅生産に共通する構法展開の流れを描き出す講義録。
巨大ハウスメーカーと無数の工務店はなぜ共存するのか。木造在来構法システムの強靭さと、工務店のこれからを考える講義録。
終戦時450万戸の住宅不足から出発した日本の住宅産業の勃興・拡大・成熟をたどる講義録。