震災後の仙台で生まれた市民参加型アーカイブ「わすれン!」の奮闘記を、記録をめぐる諸制度を問い直す「メディア実践」の理論書として読む書評。
書評
佐藤知久+甲斐賢治+北野央『コミュニティ・アーカイブをつくろう!:せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記』 歴史をつくる、道具を配る(評者:中村健太郎)
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