身体論から社会運動論まで、デザインを名乗らない十冊をデザインの本として読み直すブックガイド。デザインの輪郭を棚の外側から描く試み。
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デザイン文化への「幻滅」を批評の戦略として読み替え、その断片的な記述群に「普通のデザイナー」のための闘争の意志を見出す書評。
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