書評

【書評】アーロン・パーザナウスキー『修理する権利:使いつづける自由へ』:我々は、所有しているのか?(評者:中村健太郎)

修理を阻む技術と法の構造を解き、修理を〈所有〉の本質的構成要素として再定義する一冊の書評。企業悪玉論に傾かず、消費者の側の覚悟を問う留保も付す。

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